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社長メッセージ

サンケミカル㈱はSolution Provider になりたい。

保土ヶ谷化学工業㈱様が約100年続けてきた塩化ベンジル事業を撤退されるに伴い、設備の一部を譲り受け、ベルギー国INEOS Chloro Toluences 社の塩化ベンジル事業を継承させていただいてます。
商社の弊社が引き継ぐ以上、物流の仕組みを変えて、品質、安全、法規、対応改善にもチャレンジして、お客様の要望に応えられるよう努力してます。

「Something Special」ありきたりな言葉ですが、あったらいいな、この問題を解決したいな、これ何かに使えないかな? を一緒に考えたいと望んでいます。

今のサンケミカルでは下記にチャレンジしています。

*添加剤の配合設計(ワンパック品)
プラスチックはその物性劣化を抑制するために、各種添加剤が使われております。
それでも黄変が発生したり、耐熱性が不足したり、委託先への処方を秘密にしたい、コストダウンしたい、作業工程の手間や時間を減らし合理化したい、配合ロット振れを減らしたいなど、改善したい事柄が現れてくるのではないでしょうか。
 もし対応にお困りの場合、弊社にご相談ください。
約40年に亘りプラスチック添加剤を販売し蓄積してきた知見をベースに、最適な解決策「Solution」をご提供します。
 大手製造ワンパックと差別化を図り、小回りを利かしてお客様のご要望に適合したカスタマイズ品を「添加剤ワンパック」にして供給させていただきます。
 まずは、1テーマご検討いかがですか。

*超UV吸収剤
 弊社が取り扱っているUV吸収剤の中に、一際異彩を放つUV剤がございます。
従来のベンフェノン、ベンゾトリアゾール、トリアジン型UV吸収剤の枠にはまらない骨格を有し、従来品に比べ最大吸収波長で2~3倍の吸収耐性を持ち、且つ300~380nmの幅広い波長域で強力に吸収いたします。
 今までは相溶性の有るPC樹脂とPET樹脂のみ実績がございましたが、2015年は樹脂のみならず塗料にも、お客様の新商品の切り札「Solution」としてご提供します。
 ご興味いただけましたら、いつでもお声掛けください。

*もちろんコストダウンも
 サンケミカル㈱は、売り上げのほぼ80%が輸入品です。貴社のコストダウンのお手伝いをさせていただきます。

上に挙げた項目は、ほんの一例です。
お客様が、何気なく使っていた原料を弊社営業マンとの話の中で、全く違う目的でご使用され始めたケースもあります。

申し上げたいのは、弊社には、今ある問題に向き合う意思があります。
お客様の興味。お客様の抱える問題を一緒に相談しませんか。

サンケミカル株式会社
代表取締役社長 石毛宏一
2015年1月

経営理念

Vision

お客様と社会のニーズの変化に応じ、事業展開し、社員は高い志と、熱い心を持って、業務に挑戦し成長する。

Solution Providerとしてのサンケミカル

コスト競争だけでなく、今後発生してくる新しいアプリケーションをお客様と共に考え、共に商品開発を通して、お客様と一緒に成長していきたいと思っています。

組織図

沿革

1977年 7月
資本金1,000万円、東京都千代田区飯田橋にて「サンケミカル株式会社」として創立。
American Cyanamid Company社(現Cytec Industries Inc.社)の樹脂添加剤の輸入販売を開始。
坂口清明社長就任。
1982年
事務所を東京都千代田区内神田に移転。
1987年
創立10周年。
1988年
石毛虎雄社長就任。
1989年
Tessendelro Chemie社(現INEOS Chloro Toluenes社)のトルエン誘導品の輸入販売を開始。
1994年
事務所を東京都中央区日本橋小伝馬町に移転。
1995年
資本金を1,500万円に増資。
1996年
創立20周年。
2005年
石毛宏一社長就任。
資本金を2,000万円に増資。
2006年
創立30周年。
2010年
環境マネ-ジメントシステムであるエコスエ-ジの認証(EST-579(1))を取得。
2011年
Tessenderlo社の塩化ビニル+ベンジル製品群事業売却に伴い、ベンジルアルコールの供給会社が売却先であるINEOS Chloro Toluenes社となる。
2012年
PT Timuraya社のスルファミン酸に関し、日本市場の全てに販売権獲得。
2013年
Tronox社の酸化チタン販売に関し日本市場における総代理店権獲得。
2014年
2013年9月に保土谷化学工業株式会社から塩化ベンジルとベンズアルデヒドの事業譲渡を受け、4月よりINEOS Chloro Toluenes社品を日本総代理店として販売開始。

会社概要

会社名
サンケミカル株式会社
設立
1977年7年21日
資本金
2,000万円
本社
東京都中央区日本橋小伝馬町2番地4号 三報ビルディング
役員
取締役会長
石毛 虎雄
代表取締役社長
石毛 宏一
取締役営業部長
萩野 文弘
取締役(非常勤)
荻野 幹雄
監査役
青木 誠
決算
3月(年1回)
取引銀行
りそな銀行
神田支店
三菱東京UFJ銀行
飯田橋支店
三井住友銀行
日本橋支店
みずほ銀行
八重洲口支店
業務案内
化学品の国内販売および輸出入
主な取引先
1.海外のAgent Business CYTEC INDUSRIES INC.(米国)
INEOS Chloro Toluenes (英国)
PT. TIMURAYA TUNGGAL(インドネシア)
TRONOX PIGMENTS LTD(米国)
RIANLON CORPORATION(中国)
SUZHOU LINGTON DYESTUFF CHEMICAL(中国)
CHEMBRIDGE INTERNATIONAL CORP.(台湾)
2.自社ブランドの構築 難燃剤(日本及び中国で製造)
添加剤マスターバッチ(日本及び中国で製造)
3.海外展開 東南アジア地域への海外展開も積極的に推進する。

化学製品の貿易を通じて、広く世界に貢献すること、
お客様のニーズをできるだけ解決できるよう提案することを望んでいます。